メニュー

人工妊娠中絶・緊急避妊ピル

人工妊娠中絶

中絶・避妊相談に関してそれを責めたり、人生観を説教するようなことはありません。ご自身の希望や不安を担当医や看護師にご相談いただけるとありがたいです。

Point1当院では安全、清潔な手動真空吸引法(MVA)で行っています。

MVA法イメージ

昔は掻爬術といって子宮内を金属の器具で掻いて摘出する手術が主流でしたが、子宮穿孔リスクや子宮内癒着などによる次回妊娠への影響から吸引法が推奨されました。※1

吸引法には手動式(MVA)と電動式の2種類があります。日本では電動式が普及していますが電動式は吸引管が金属製のため子宮穿孔などのリスク、施行時の騒音による心理的な影響、器具の再利用による衛生面の不安などがデメリットに考えられます。当院では安全で一人一人使い捨てで清潔なMVA法で行います。

※1 2012年WHOの安全な中絶の勧告より

MVAのメリット① 安全

子宮内に挿入する吸引管がプラスチックで柔らかいため子宮穿孔リスクが少なく、吸引法なので子宮内癒着など次回妊娠への影響が少ないです。

MVAのメリット② 確実

MVAも電動式もどちらも完全中絶率は95-100%で有効性に差はありません。※1

MVAのメリット③ 清潔

電動式は子宮内に挿入する吸引管など再利用となり部品も多いため衛生面で不安が残りますが、MVAはすべての子宮内に挿入する使用器具は使い捨てなので衛生的です。

人工妊娠中絶料金※2

12週まで(MVA法):110,000円~
12週以降:300,000円~(出産一時金利用可能) 

※2 処置後の検診料含む(流産などは保険適応になりますのでお問合せください)

Point2当院では麻酔は傍頸管ブロック(局所麻酔)を行っています。

日本では静脈麻酔が多く行われていますが、薬剤使用量が多くなると呼吸抑制、術後の強い吐き気、ふらつきが生じることがあります。局所麻酔はWHOからも推奨されており、呼吸抑制、吐き気、術後のふらつきが少ないといったメリットがあり術後早期に帰れるといった点が特徴的です。※3

※3 静脈麻酔をご希望の方はご相談いただければ対応いたします。

緊急避妊ピル(アフターピル)

当院ではレボノルゲストレル(ノルレボⓇ)を性交後72時間以内に1錠内服してもらっています。従来のYAPE法と呼ばれる内服方法より妊娠率が低く、副作用も少ないメリットがあります。

料金

10,000円(診察時間外は15,000円)

避妊相談

避妊方法に関してはピルの内服や子宮内避妊具(ミレーナⓇ、FD-1Ⓡ)など様々です。それぞれ特徴があり、人によって適した方法がありますのでご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME