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当院における新型コロナ感染対策

コロナでも「 立ち会い分娩など普通のお産」をあきらめない

現在、コロナ感染症に対し、立ち会い分娩、面会、付き添いが制限されている病院やクリニックが多くあります。
コロナ感染対策が社会的にも重要である点は異論の余地はありませんが、なんでもかんでも制限すればよい、患者さんが我慢すればよいという風潮は賛同できないものがあります。
コロナ状況下でも効果的な対策を徹底して通常に近い健診、教室、分娩が行えるようにしています。

当院では効果的なコロナ感染対策を行いつつも、下記1~3が安全に行えるよう努めています。
  1. 立ち会い分娩(ご主人)
  2. ご家族(ご主人、お子さん、祖父祖母)の面会
  3. ご家族(ご主人、お子さん、実母)の外来付き添い

※県外の方などは来院時に抗原、抗体検査などをお願いすることがあります。

対策13密対策

3密において3つの密すべてが避けれればよいですが、生活するうえですべて避け続けて生活するのは無理です。
外来待合はご本人だけ待機してもらい順番になったらご家族も外来待合で待つことなく診察室に入る密集対策。病室は全室個室でシャワー、トイレ付なのでほかの患者さんやご家族と接することなく入院が快適にできる等の密接対策。定期的な換気などの密閉対策などをおこなっています。

対策21患者1消毒対策

飛沫感染対策でマスクなどは現在当たり前になっていますが、案外面倒で忘れがちなのが手などを介した接触感染です。
当院ではスタッフは一人の患者さんに対応したら、都度手指消毒を行うように徹底しています。

対策3スタッフ全員がワクチン接種 ※2021/6月中に接種完了予定

対策1で上げたような対策でほかの患者さんから感染しなくてもスタッフを介して感染することは懸念されます。
当院では医師、看護師のみならず会計などの事務スタッフ、掃除などのクリーンスタッフ、調理場のシェフまで入院中の患者さんや身の回りのかかわる全職員がコロナワクチンを接種しています。
コロナワクチンにより感染しないなけでは当然ありませんが、感染率の低下や感染力の低下、重症化の予防を鑑み当院全職員が接種しています。

対策424時間コロナウイルスの検査

感染が怪しい場合、迅速に検査することは感染拡大に効果的です。当院では24時間365日いつでもコロナウイルスの検査ができるようにしています。

対策5徹底した勤務管理

コロナウイルスは感染時期などによっては陽性患者さんに検査しても陽性にならないことがあり、検査はそこまで信頼性が高いものではない一面があります。
当院では独自の勤務基準を設け、感染が怪しいスタッフに関してはコロナウイルス検査が陰性でも出勤を停止にしています。

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