診察時間(午前のみの診察となります)

 
午前9時~12時 ×

注:祭日はお休みです。但し、連休の時は第1日目診察・第2日目休診です。
困ったこと等、時間外でも対応致しますのでとりあえずお電話下さい。

診療内容

産科

妊婦健診、ふつうのお産、帝王切開(緊急を含む)、逆子のお産、前回帝王切開のふつうのお産(すべて行うわけではありません、帝王切開になることあり)、つわり治療、切迫流早産治療
産褥入院・・・退院後、育児に不安のある方へスタッフが丁寧に
       サポートします。他院出産の方も利用できます。
       お気軽にお問い合わせ下さい。

婦人科

婦人科全般、子宮がん検診、乳がん検診(超音波)、更年期障害治療、HPVワクチン接種、公的健診、避妊薬処方、内膜症等の治療、一般不妊治療、人工妊娠中絶(含中期中絶)
※緊急避妊薬取り扱っております。

緊急時の対応について

当院での対応が難しい症例に関しては、大学病院・県総合医療センター・長良医療センター・岐阜市民病院等にお願いすることが有ります。

予約について

基本的に予約制です。子宮がん検診等は予約なしでも行います。
予約のお問い合わせは 058-241-3535 まで。

当院は助産院と提携しております ~助産院分娩を希望される方へ~

 現在、各務原市の「ゆりかご助産院」、美濃市の「こうのとり助産院」の2か所の嘱託医(助産院の協力医師とお考え下さい)をしております。助産院とお産される方の情報を共有して安全なお産を目指すように致しております。興味のある方は、助産院へお問い合わせください。

お産費用の直接支払制度について

 当院では平成24年5月よりお産費用の直接支払制度を行っております。現在、お産を済ませると、あなたの加入している健康保険(国民健康保険もしくは社会保険)より、出産育児一時金42万円が支払われます。直接支払制度を採用している医療機関でお産をすると42万円が医療機関に直接振り込まれますので、あなたはお産をした医療機関が請求したお産の金額より42万円を差し引いた金額を退院時に清算すればお産の支払いが完了します。

例1) 46万円のお産の請求であれば、42万円を引いて、4万円を退院時に支払います。

例2) 38万円のお産の請求であれば、42万円を引いて、退院時の支払いはなし。 後日、あなたが加入している健康保険(国民健康保険もしくは社会保険)に、残金の4万円のお金を請求して受け取る事が出来ます。

なお詳しい事は、直接払い制度に関するホームページをご覧になるか、院長にお尋ねください。

産科医療補償制度について

 皆さんが飛行機で旅行するときに、飛行場で搭乗者保険に加入する事が有ります。空を飛ぶ以上、絶対事故がないとはいえませんので有用な事です。同じように、お産では、赤ちゃんの脳性マヒが、僅かですが起きる事が有ります。脳性まひが起きれば、親御さんの心身の負担が大変大きくなります。そこで、お産をされる方には、産科医療補償制度という保険をあらかじめ掛けておいて、万が一脳性マヒが起きた時には、金銭的な補償をする制度が作られております。
 お産を希望する人は、医療機関・助産院で保険加入の手続きをします。保険料は1.6万円ですが、お産をされる方すべてが受け取れる、出産育児一時金42万円の中に、1.6万円の産科医療補償制度保険料が含まれておりますのでわざわざ負担をする必要はありません。お産が済めば、お産をした機関が1.6万円を納付することになっております。
 脳性まひが成長に従って明らかになる場合が有ります。そこで、お産後5年間補償が有効になっておりますので、保険加入書類は母子手帳に挟んで大切に保存して下さい。
なお詳しい事は、産科医療補償制度に関するホームページをご覧になるか、院長にお尋ねください。